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初めての人でも分かる!
簡単サビキ釣り

秋は暑さも和らぎ、過ごしやすい気候となります。魚も同じで快適な季節だからサビキ釣りのベストシーズン! 一度にたくさん釣れるサビキ仕掛けなら数釣りも楽しめるので、"とにかく魚を釣ってみたい"という方におすすめです。

今回ご紹介するサビキ釣りはカゴに入れたエサで魚を寄せ、複数本ついた鈎で群れになっている魚を釣るという釣り方です。 代表的な魚はアジ・サバ・イワシ・ネンブツダイを始め、カワハギ・メバル・カサゴなどに出会うことができます。

小さいサイズのアジをたくさん釣ればアジの南蛮漬けがおすすめですし、各地でよく見かけるネンブツダイはしっかり揚げて塩胡椒で味をつければ骨まで美味しく食べられます。 釣って楽しい、食べて美味しいサビキ釣りを準備から釣り方までご紹介します。

  • 海づり公園海づり公園
    堤防堤防
  • アジアジ
    サバサバ
    イワシイワシ

タックル情報

サビキ釣りの完成図

使い方紹介

どんな場所でできるの?

今回ご紹介する釣り方は海に面した≪堤防≫や≪海釣り施設≫で楽しめます。それぞれの特徴をまずはご紹介します。

■堤防
堤防とは日本全国の海沿いにある場所。波が穏やかなので安全に楽しみやすく、消波ブロック周りに魚も多いのが特徴。季節の旬な魚と出会うことができるのでおすすめ。 堤防(漁港)では漁協の方が清掃を担っているところもあるので、駐車場利用代として清掃活動費を徴収している場合もあります。(数百円程度です)

■海釣り施設
管理スタッフさんが常駐しているので安心です。釣具や軽食などを扱う売店や休憩所が併設されている施設も多くあるので、仕掛けやエサが足りなくなった場合でも安心。また沖に面していたり、沖へ張り出しているのでこちらも釣れる魚種が年中通して豊富です。

どちらの場所でサビキ釣りをしても用意する道具・準備の仕方・釣り方にほぼ違いがないので各地で楽しめる釣り方です。

用意する道具

まずは釣りの基本道具
■ロッド…GD-S80M-TL
■リール…スピニングリール2000〜3000番
■ライン…2〜3号(8〜12lb)
■仕掛け…GOOD RIGサビキ仕掛け
■エサ…GOOD MEALサビキ釣り用アミエビペースト
※上記の【サビキ釣りの完成図】もあわせてご覧ください。

そして周辺の道具

ライフジャケット…救命胴衣。お子さんには体のサイズにあっているものを正しく着用させてください。
■小型ハサミ…余分なラインをカットするときなどに使います。
■ゴミ袋…その場で出たゴミは回収して持ち帰りましょう。
マルチプライヤー…魚の口からフックを取り外す時に使用します。
水汲みバケツ…魚の一時保管やちょっとした手を洗うときに役立ちます。
魚掴み…魚を直接触らず掴めるので鈎外しの時も安心です。
■タオル…汚れを拭き取るときに使います。

魚を持ち帰るなら
■クーラーボックス…鮮度を保って持ち帰るために使います。
■保冷剤…クーラーボックス内を保冷させます。
■ビニール袋…釣った魚を入れるためにつかいます。

釣り場に着いたら道具をセット

揃えた道具をセッティングして釣りスタートです。 セッティングの大まかな流れは、≪リールを装着→ロッドを伸ばす→仕掛けを結ぶ≫となります。 ロッドのタイプ別にわかりやすく手順を説明しているので確認しながらセットしてみてください。

■GD-S80M-TLのようなテレスコ/振り出しタイプロッドのセット方法

 

ラインとサビキ仕掛けのはずし口にあるスナップを結べば準備完了です。
結び方はこちらの動画で解説しています。(動画内の後半に紐を使って図解しています)

■仕掛けにラインを結ぶ方法

 

エサを入れて早速釣りスタート!

道具のセッティングができたらいよいよ釣りスタート。
釣りの手順は大まかに ①カゴにエサを入れる ②エサをまく ③反応を待つ となります。

 

■サビキ仕掛けのサイズ選び〜仕掛けの投入と回収までの一連の流れ

 

GOOD RIGサビキ仕掛けに付いているコマセカゴにGOOD MEALサビキ釣り用アミエビペーストを9割入れます。 カゴを海底まで落としたらリールを1・2回巻いてライン(道糸)をピンと張り、ロッドを持ち上げてゆっくりとロッドを下げます。 こうすることでカゴからアミエビが巻き上げられ、魚が寄ってきて鈎にかかります。 しばらく経っても反応が無い場合は仕掛けを回収してエサを詰め直します。

 

水中での様子をイメージしよう

「1度投入したけれど、反応がないよ」と感じるかたもいるかと思いますが、このサビキ釣りはまず投入した場所へ魚を寄せることを意識するのが大事。 エサの煙幕を作っておくことで定期的に回遊する魚へ気づかせることができますので、しばらくは同じ場所で釣り続けるのがおすすめです。

水深ごとに探ってみよう

魚は季節・水温・習性によって居心地の良い水深が異なります。 上のイラストは平均的な生息エリアですので、大まかにその仕掛けを落とす水深を変えながら釣りをするとより釣れる数(釣果)が変わってきます。 

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魚が釣れたらミトンでキャッチ!

小さな魚の口から鈎を外すのは危ないので、魚掴み用の道具とプライヤーを持っていると安心です。
ミトン型のグッドキャッチで魚を掴み、プライヤーで鈎を外せばよりスムーズ。
仕掛けに複数の魚がかかった場合は上から下の順に魚を外すと仕掛けが絡まりにくくなります。

 

新鮮な状態で持ち帰ろう!

小さなアジ、サバ、イワシなどがたくさん釣れたら持ち帰って美味しく食べたいですよね。

持ち帰る場合はクーラーボックスに入れた保冷剤の上にタオルや新聞紙などを敷き、持ち帰り用のビニール袋に入れた魚を乗せるだけ。タオルや新聞紙を引くことで凍傷を防ぎます。

血抜きしてより鮮度よく持ち帰りたい場合はバケツに海水を入れた状態でエラの部分をハサミなどでカットしてください。
血が出なくなったら速やかにビニール袋へ入れ、クーラーボックスで保冷させてください。

バケツに入れっぱなしにするとバケツの中の海水温度があがり、鮮度が落ちてしまいますので天気の良い日は特に注意しましょう。

 

サビキ釣りを始めるなら今がチャンス!

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