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近くの川でのんびりウキ釣り

川や水路には魚がたくさん。 今回は身近な川で楽しむウキ釣りをご紹介します。
ウキから針までの距離を魚がいる深さに合わせ、ツンツンッと動くウキの反応見て釣るのが玉ウキ釣りの醍醐味です。 リールを使わないウキ釣りは振り子のようにして仕掛けを落とすだけでOK

タックル情報

のべ竿の完成図

水路など幅の狭いところ、足元が高低差なく水辺からすぐ釣りが出来るようなところではGD-240がGOOD。今回は少し足場が高かく、少し先(川の真ん中あたり)まで探りたかったのでGD-360をチョイスしました。

使い方紹介

まずは準備!

今回用意したものは
・竿 GOOD ROD GD-360
・仕掛け GOOD RIG玉ウキ仕掛け360
・エサ ポケベイト、グルテン、アカムシ
・バケツ エッグバケット
・タオル/ウェットティッシュ
・ハサミ
・腰巻タイプのライフジャケット
・ゴミ袋

のべ竿を仕掛けの長さはある程度同じ全長の物を選んで下さい。今回少し足場が高い場所で釣りをしたので全長360cmののべ竿(GD-360)を用意しました。
GOODの仕掛けには交換用の針が2本ついていますが、釣りをしている最中に仕掛け本体が絡んで使えなくなる場合もありますので仕掛けの予備は2・3枚用意しておきましょう。
エサをつけるので、タオルやウェットティッシュなどがあると便利です。

ウキ下の長さを調整しよう

ウキから下の事をウキ下といいます。このウキ下の長さが水深とマッチしていないと魚からの反応が得られません。
ベストなウキ下は水深より少し浅めで、長すぎるとウキが倒れてしまいアタリに気付くことが出来ません。 まずはウキが倒れるほど深くして、すこしずつウキ下の長さを短くしていきウキの位置を調整すると水深が分かりやすいかもしれません。

ちょっとした変化がある場所が狙い目

まずはエサをつけて仕掛けを落としてみましょう。流れがある場所ではオイカワなどが多く見られますし、ゆったり流れている場所はコイが生息しています。 その他にも壁や岩に生えているコケを食べている魚や水草に潜む魚が多くいるので、目に見える変化を得やすい川ではそんな場所も狙ってみてください。

付属の替え針の交換方法

GOOD RIG玉ウキ仕掛け240/360には交換用の針が一緒に2本ついています。 自動ハリス止めというパーツに交換針についているコブをひっかけて固定する仕組みになっています。
直接結ぶわけではないので、簡単に脱着が可能なのも玉ウキ仕掛けの良いところです。

釣り場紹介

川での釣り

川によっては釣り券(遊漁券)が必要な場所があります。 釣具店や漁協組合で購入が可能で、河川の魚を管理する漁協さんへ支払うものになります。これは水産資源の保護などに使われるのでしっかりと支払いましょう。

ワンポイント
アドバイス!

ワンポイント
アドバイス!

エサのバリエーションが豊富なので、どれが一番その場所であっているか見つけるのも楽しいですよ。
生き餌なら紅サシ、アカムシ、ミミズ。生き餌はちょっと・・・という方はポケベイトや練り餌(グルテンなど)、魚肉ソーセージなどもいいかもしれません。ポケベイトは小さくちぎり、針先を少し出すようにセットしてください。

バッグに仕舞うとパッと見た時に釣り竿だと感じさせない見た目なのがGOODののべ竿です。

魚をリリースするときは優しく・・・

虫エサが苦手ならポケベイトの他にも、水と混ぜ合わせて作るグルテンと呼ばれるエサもおススメ。

MAP

おすすめポイント!

今回訪れたのは京都の宇治川水系で、2か所で楽しみました。どちらも駅から徒歩圏内で足場も良く、お子さんとの釣りにおすすめです。

住所 〒612-8225 京都府京都市伏見区葭島金井戸町 京都府立伏見湊公園
TEL 075-611-7081
駐車場

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