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TSURI レポ

のべ竿と玉ウキ仕掛けで狙うハゼ釣り~エサ仕掛け編~

ハゼ釣りの代表的なのべ竿と玉ウキ仕掛けを使った釣り方をご紹介します。この釣りでは竿と仕掛けとエサがあればすぐに楽しめるのが魅力です。"ぷかぷかと浮かぶウキを見て、沈んだら竿を立てて合わせる"というシンプルな釣り方ですので、ハゼ釣りのシーズン6月~11月頃にぜひ楽しんでください。

タックル情報

のべ竿を使ったハゼ釣りのタックル

仕掛けの長さはのべ竿と同じ位の長さの物を選んでください。のべ竿GD-360は全長が360cmなので、同サイズのGOOD RIG玉ウキ仕掛け360もしくは市販の350~400cmの玉ウキ仕掛け、GD-240なら240cmのGOOD RIG玉ウキ仕掛け240が組合せとしておすすめです。

使い方紹介

のべ竿と仕掛けを選んでみる

GOODシリーズののべ竿には全長240cmのGD-240と全長360cmのGD-360があります。 水辺と自分の立ち位置に高低差がない小川ではGD-240がおススメですし、本ページでご紹介している海浜緑地のように立ち位置と水辺まで高低差がある場合は長さのあるGD-360が使いやすいです。 のべ竿とセットで使用する玉ウキ仕掛けの長さはのべ竿の全長に近い物を選んでください。 例)GD-360の場合は仕掛け全長360cmあるGOOD RIG玉ウキ仕掛け360、GD-240の場合は仕掛け全長240cmあるGOOD RIG玉ウキ仕掛け240がそれぞれおすすめです。

ハゼがいる深さを調整する

ハゼのいる水深はウキを止める位置で調整していきます。 上のイラストの様にハゼと針までに距離があるとハゼはなかなかエサを食べません。その場合はGOOD RIG玉ウキ仕掛けについている深さ調整の目安となるマーカーを参考にしながらウキを針から離した位置でセットしてみてください。そうすることでハゼと針先までの距離が近くなり、ハゼもエサを食べやすくなります。 このようにターゲットの魚がいる層を探るのがのべ竿釣りでの醍醐味です。

釣り場紹介

淡水と海水が混じる場所が狙い目!

川と海が合流するような場所(汽水域)にハゼがいるので、地図アプリなどをみてそのような混じり合う場所を見つけてみましょう。

ワンポイント
アドバイス!

ワンポイント
アドバイス!

河口部や海は満潮だと水位が上がり、手前までハゼがやってくるので釣りやすくなります。
潮が引いているとハゼは沖へと移動するため自分の立ち位置からハゼとの距離が遠くなり釣り難くなります。ハゼ釣りをする際は満潮に向かっている最中の時間帯に釣りをするのがおすすめです。

伸ばせば3m以上にもなるのべ竿ですが、しまうとこんなにコンパクトになって持ち運びしやすくなります。

MAP

おすすめポイント!

前記事でご紹介した愛知県半田市にある亀崎海浜緑地から数分の距離にある公園です。
近くに釣具店とコンビニがあるので、釣りをする前に餌やドリンクを買ってから向かうことが出来ます。

住所 〒475-0032 愛知県半田市潮干町1−38
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エサ・道具
の販売
食堂
駐車場

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