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TSURI レポ

最初の一匹はグッドミールのスタートセット!~海釣り公園編~

今回は海釣り公園でワームを使った根魚釣りをご紹介。グッドミールのスタートセットならワームとジグヘッドがセットになっているので、釣具屋さんで購入する際にも組合せに迷う心配がありません。

※“根魚”とはカサゴ・ムラソイ・ハタなどの“根(海底)”に潜む魚の事を総称してそう呼ばれています。

  • 海づり公園海づり公園
  • カサゴカサゴ
    ハタハタ
    メバルメバル
    アイナメアイナメ

タックル情報

海底にいる根魚をターゲットにしたおすすめのタックル

岩場や海藻の根の中を通すので、操作がしやすいように「GD-S56UL-2PC」より硬めの「GD-S62L-2PC」を使うのがおすすめです。グッドミールヘッドとラインはユニノットで結束しています(ユニノットは下の関連記事からご覧ください)。

使い方紹介

まずはスタートセット内のワームとジグヘッドをセット!

まずはグッドミールのスタートセットに入っているグッドミール(ワーム)とグッドミールヘッド(ジグヘッド)をセットします。セットの仕方は「How to GOOD」をご覧ください。

ズレなどがないようにセットしたら、キャスト(投げる)させて根魚がいる底まで落とします。

グッドミールをキャストしたら底まで落とす

ワームが着底したかどうかは水面と接しているライン(釣り糸)の接点を見て判断することができます。自重のあるワームが底に落ちている時はラインが海中へ引っ張られており、ピンと張っているように目視できます。その後、海底に着くと同時にラインの張りがなくなりフワッと弛みます。 これが底に着いたかどうかを見分けるサインの一つです。

この他にも着底と同時に“トンッ”と手元に伝わるどうかで判断することもできます。どちらの方法でも、初めての釣り場では3.5gのグッドミールヘッドを使ってみてください。この時、着底した感じが分かりにくければ5gに変更したり、重すぎて操作しにくいと感じる場合は3.5gよりも軽い2gに変更すると釣りがしやすくなります。

底まで落としたら、ワームに動きをつける

ワームが着底したら、まずは海底を動く生物のようにゆっくり底を這わせるようにズルズルと引いてみてください。 その後の釣り方のバリエーションとして、竿を上下に動かすことで水中のワームが跳ねさせると、遠くにいる魚にも気づかせることができます。底だけでなく、投げてからそこに着く前に水中の様々な深さで巻いてくる方法もあります。

釣り場紹介

足元に石積みなどがある海釣り公園

根魚が潜む石積みがあればその周辺に投げて探ってみましょう。 遠くへ投げて、ワームを引いてくる際に引っ掛かりを感じる場所があればそこもGOODポイント。 海底に変化を感じる場所に根魚が潜んでいる可能性大!

ワンポイント
アドバイス!

ワンポイント
アドバイス!

沖の深い部分だけではなく、写真のように手前へ引いてくる最中のかけ上がりの部分でよく釣れることがあります。地形が変化している部分は漏れなく丁寧にワームを通して探りましょう。

偏光サングラスは日差しから目を守るだけでなく、ルアーなど不意に飛んでくる物から守ってくれます。特に根掛かりしたルアーを勢いよく引っ張ってしまうと、取れたルアーがその反動で勢いよく飛んでくる可能性があります。

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