魚を釣って料理する方も多いと思います。 beGOODfunEGGでも堤防で釣れる代表的な魚の料理をご紹介しています。 (記事下の関連記事欄から見られます)

今回はレシピではなく、ちょっとした料理時のちょっとしたお悩み解決! それは、魚の下処理をすると目の当たりにする…生ゴミ問題!

翌日がゴミの日ならまだいいものの、そう上手くいくこともないですよね。しかもゴミ出し日までゴミ箱に入れておくとニオイが…という問題に直面。 そんな時におすすめな方法3選をご紹介します。

熱湯をかけて冷凍!

こちらは調理した日からゴミ出し日まで日数がある場合におすすめ。

①熱湯をかける

②冷めたら新聞紙でくるむ

③ビニール袋に入れて口を閉じる

④冷凍庫に入れ、ゴミの日に出す

焼く

調理の翌日くらいにゴミ出しできる場合は捨てる部分を焼いてしまうのもおすすめ。

こちらも生臭いニオイが軽減されます。

食べる

食べる!?と驚かれるかもしれませんが、下処理時に出るアラ(頭や内臓、皮など)は良いダシになります。 また、うまみ成分がたっぷりなので、お味噌汁や煮付けなどにおすすめです。

たくさん釣れると冷凍や調理をして保存させられますが、それ以前に魚を捌くだけで大変…と思うこともありますよね。
そんな下処理の過程で少しでもモヤモヤを解決できると取り掛かる上で気持ちも変わります!

ぜひ皆さんもやってみてくださいね。