お使いのブラウザはサポート対象外です。推奨のブラウザをご利用ください。

初めてでも安心!
ルアーでニジマス釣り

ルアー釣りに挑戦するなら設備や環境が整っている管理釣り場がおすすめ。主に釣れるのは好奇心王で活発なニジマス。秋めいた頃になると水温も低くなり、ニジマスにとっても快適な季節となるので始めるならこれからがベストシーズン!

主に用意する道具は竿・ライン付きリール・魚に似せたルアー。餌を使わないので手荷物がコンパクトでスマートなのもいいところ。

施設によっては併設されている魚焼き場なんかもあるので、釣った魚をその場で美味しくいただくことができます。

タックル情報

ニジマス釣りの完成図

使い方紹介

どんな場所で楽しめるの?

今回ご紹介する釣りは【管理釣り場】で楽しめます。初めてルアー釣りをするならまずは管理釣り場からスタートするのがおすすめ。皆さんが聞き慣れているのが「釣り堀」かと思いますが、ルアーフィッシングを楽しむ場所を釣り堀ではなく管理釣り場と呼んでいます。

ここは文字通り、川や池・海などの一区画を整備・管理して、放流された魚が泳いでいます。なのでルアーを投げて釣るだけ!!

スタッフさんが常駐しているので、釣り方などに困っても安心。また、足場がよく、駐車場・トイレ・休憩室なども完備されているので家族で行っても楽しめます。

利用時間も1時間から可能で、施設が自然の中にあったり、まちの中、観光地の傍にあったりと1日の楽しい予定に”釣り”を組み込むことが出来るのも良さの一つ。

管理釣り場のここが楽しい!

用意する道具

まずは釣りの基本道具
■ロッド…GD-S56UL-2PC または EGG CAST SOFTY
■リール…スピニングリール2000〜3000番
■ライン…2〜5lb
■ルアー…エッグナッツ

周辺の道具
■小型ハサミ…余分なラインをカットするときなどに使います。
■ゴミ袋…その場で出たゴミは回収し、ちゃんと持ち帰りましょう
マルチプライヤー…魚の口からフックを取り外す時に使用します。
ネット…魚をキャッチする時に使いますが、釣り場でレンタルできる場合がほとんどです。
■タオル…汚れを拭き取るときに使います。

魚を持ち帰るなら
■クーラーボックス…鮮度を保って持ち帰るために使います。
■保冷剤…クーラーボックス内を保冷させます。
■ビニール袋…釣った魚を入れるためにつかます。チャック付き袋でもOK。

※釣り場によって持ち帰りにルールを設定している場合がありますので、事前に確認してください。

まずは管理釣り場のHPでルールを事前確認

管理釣り場によっては使用できるルアーのサイズ・重さ、魚の扱い方や持ち帰り方にルールが設けられているので、釣りへ行く前に事前にチェックしておくと安心です。

釣り場への事前予約などはないので、当日に必要な道具をもって受付をしましょう。

受付の後はいよいよ釣具をセット

受付をする際は何名で何時間釣りをするか、魚すくい用のネットなどレンタルの有無を伝えましょう。釣りをしない場合は見学券もあるので、ご家族での来場も可能です。

釣り場に着いたら道具をセッティングして釣りスタート。

セッティングの大まかな流れは、≪ロッドを組む→リールを装着→仕掛けを結ぶ≫となります。

■GD-S56UL-2PCのような2ピースタイプロッドのセット方法

ラインとルアーを結べば準備完了です。 結び方はこちらの動画で解説しています。(動画内の後半に紐を使って図解しています)
■ルアーにラインを結ぶ方法

ニジマス釣りで使うルアーってどんなもの?

ニジマスを釣る際のルアーはとっても種類豊富でカラフル。 時間帯や天候、季節によってその日の当たりルアーが変わるので、ニジマス釣りが好きな人はルアーの種類を多く持っています。 

ニジマスをターゲットとしたルアーはスプーンクランクベイトルアー(略称:クランク)が代表的ですが、初めてならクランクがおすすめ。

今回記事や動画で使用しているエッグナッツはそんなクランクベイトルアーです。水中に潜らせることで自発的に動き、魚を寄せるのが特徴。だから初めての人でもリールを一定のスピードで巻くだけでOK。エッグナッツはパッケージから出してラインを結べばすぐに使えます。

その他にもカップ状のスプーンと呼ばれるルアーはクルクル・ヒラヒラと動き、水を攪拌させながらアピールします。 エサ型スプーンは着水した場所から真下に落ちるので、エサが落ちている様子を演出します。

それぞれに水の動き、ルアー本体の動き、形状が異なるので、使い分けにも挑戦してみてくださいね。

まずは真っ直ぐ投げて巻いてみよう

管理釣り場ではまず真っ直ぐ投げることを意識しましょう。 そうすることで隣の人とのトラブルも防げます。

投げ方は別の記事でまとめているのでこちらを参考にしてください。
【ルアーのキャスト方法】

投げたらリールのベイルを倒し、水面にライン(釣り糸)が弛んでいればリールハンドルを巻いて弛みを巻き取りましょう。 次にリールハンドルを3回ほど早く巻き、エッグナッツを潜らせます。 ラインを結んでいるリップ部分が水を掴んで潜る仕組みになっています。 その後はリールハンドルを2秒1回転の一定のスピードで巻くと、エッグナッツが自発的にプルプルとテールを振ってアピールします。

反応がない時は色を変えてみよう

ついばむようなアタリがあるけど、釣れない…という場合はまず色を変えてみましょう。 イラストのように最初に選んだ色とは対極な色をチョイスしてみると反応が変わってきます。

例)キラキラ系のレッドゴールデンエッグへの反応が薄い→ナチュラル系に分類されるつぶチョコエッグへチェンジ

その日の天候や水温・釣り場によって反応のいいカラーは変わってきますので、釣具屋さんへ行く時はタイプ別にそれぞれ1色ずつ持っておくと使い分けられるのでいいかもしれません。

SHARE

RECOMMEND