1匹の魚が成長するごとに名前を変えるのを出世魚といいます。
今回TSURIレポでご紹介した海洋釣り堀で釣った魚“ハマチ”も出世魚のうちの一つで、縁起のいい魚としてお正月のお節料理にも使われます。 しかもこの魚は地域によって呼び方が異なり、県によって異なる名前を含めると12以上の名前を持っているんです!

イラストにあるのは関西・関東で分けた場合に呼ばれる名称ですが、見ての通り成長するサイズにあわせて呼び名が異なります。
ちなみに、この他にも出世魚といわれる魚でよく聞くのはスズキ(鱸)です。 セイゴ→フッコ(関西はハネ)→スズキ どちらの魚も海釣り公園や堤防でも釣れる魚なので、釣れた場合には全長を測ってみてくださいね。