エッグナッツの新色コラム第二回は水野さんとブンちゃんがそれぞれに考えたカラーを自分たちで塗装してみました。 ※その様子はこちらをご覧ください。 今回はいよいよ考案カラーのお披露目です!

ー前回、ご自身たちで塗装されたことで、面白さや難しさを体感できたかと思います。実際にやってみてどうでしたか?-

水野)すごく面白かった!ラメを吹く量の加減とか難しくて、希望通りにいかなかったのは悔しいね。でも自分の考えたデザインを自分で塗ることが出来て貴重な体験でした。

ブンちゃん)私は1色を均一に塗るのが難しかったです。厚塗りしちゃった部分もあったけど、初めてにしては出来たかな。

ーいよいよお待ちかね。お二人がデザインしたエッグナッツの新色をお披露目です。それぞれの特徴やこだわりをお願いします。-

水野さん考案カラー:カラーのメリハリでしっかりアピール「キャンディトリック」

水野)自分の拘りは動いた時のエッグナッツにもっとアピール力を色で持たせたところかな。今までのエッグナッツにはないクリアーベースでゴールド感を出して、クランクベイトルアー独特のテール(おしり部分)を大きく振るアクションに色を足してアピールをもっと強くさせました。そして、お腹部分はシルバーのラメを入れてもらっているんですが、これは光の反射でキラキラさせてエッグナッツより下にいる魚が見上げた時にアピールさせるのが目的です。プリプリと動いた時にこのシルバーラメがきっといい明滅を出してくれると思います。ハゼとかキラキラした色が好きだから、きっと反応してくれそうだし・・・クリアボディだけど弱すぎないメリハリの効いたカラーですね。はやくこれを釣り場で使いたい!

ブンちゃん考案カラー:可愛いのに使いやすさ抜群「ピンキートリート」

ブン)私は釣りをするときの視認性と持っていてワクワクするようなデザインにしました。実際に釣りをしていると、ナチュラルなカラーをチョイスしてキャストするとどこに飛んだか見失うことがあったんです。なので、背中部分ははっきりと目立つ蛍光カラーにしました。これならどこに着水してか、リールを巻いてもどの辺を泳いでいるのかが見やすく操作がしやすいと思います。管理釣り場などにいるニジマスは水面付近を飛ぶ虫を食べるので、それと勘違いして着水した途端のルアーに反応します。そういったチャンスを視認性のあるカラーで楽しめたらなと。 お腹の部分はこっそりとグローが入ったライトベージュにして、お菓子に飾り付けするイメージで背中部分にホワイトの粒とカットサイズが大きいホロラメを散りばめています。

ークリアーベースの水野さんに対して、しっかり色を付けているブンちゃんのカラーは使い分けが出来そうですねー

ちなみにこのエッグナッツは1つで管理釣り場でのトラウト釣りや河川などではハゼ釣りが楽しめるクランクベイトという種類のルアーです。 キャストしてリールハンドルを3回転ほど速めに巻くと約1mほど潜りプリプリと動きますが、リールを巻くのをやめれば自然と浮かび上がってきます。

次回は実際にエッグナッツ「キャンディトリック」と「ピンキートリート」を持って釣り場で釣りを行います。
お楽しみに!