延竿での釣りといえば、玉ウキを使ったウキ釣り。
ウキの浮き沈みを目で見て釣りをするので、はじめやすくておすすめです。 しかし、ただウキを垂らすだけではダメ。ウキと水深のバランスが大事になります。

今回はウキ下のベストな状態を簡単解説!


ウキから下の事を”ウキ下”といいます。このウキ下の長さが水深とマッチしていないと魚からの反応が得られません。

ベストなウキ下は水深より少し浅め。長すぎるとウキが倒れてしまいアタリに気付くことが出来ません。 まずはウキが倒れるほど深くして、すこしずつウキ下の長さを短くしていきウキの位置を調整すると水深が分かりやすくなって魚からの反応が得やすくなります。

魚それぞれの習性を知っておくことも大切! 魚が水面を流れる虫などを捕食するために浮いている時はタナを浅くし、逆に川底でジッとしているような時はギリギリまで深くして調整してみると反応が変わってきます。

ハゼ・フナ・テナガエビは水底に生息しますので、ウキ下は短くし過ぎると餌に気づきません。底に鈎先が着く程度まで伸ばしましょう。

道具を揃えるならセットでおすすめなGOODシリーズ

延竿と仕掛けはそれぞれの全長が同じくらいのものを使います。それぞれの組み合わせで揃えると安心して釣りができますよ。

小川や細い水路などで釣りをするなら、ロッドはGOOD ROD GD-240がおすすめ。仕掛けはGOOD RIG 玉ウキ仕掛け240をセットにしてください。

大型河川や足場が高い場所なら全長3.6mのロッドGOOD ROD GD-360GOOD RIG 玉ウキ仕掛け360の組合せでどうぞ!

桜も咲きはじめ、川での釣りも楽しくなるこれからの季節。 ぜひウキ釣りをする時の参考にしてみてください。


2023/3/22掲載